ジョディ・ミント(jodi mint)はセレクトショップ T-Square(ティースクエア)でも
人気の高いNY発女性ファッションブランドです。
ジョディ ミント(jodi mint)のワンピースやブラウスは、光沢があってビビットな色が多く、大人の女性にも可愛らしい女性にもフィットする素材が多いです。おネエ★MANSでファッションのカリスマ植松晃士さんが提案されたことがあるのですが、とっても素敵な白いジョディ ミントのブラウス、最初どこのブランドか分からなかったので調べたんですよ。この植松晃士さんは、数々の女性誌のレギュラーでもあり、テレビのファッションコメンテーターでもあって、植松さんのゴージャスで上品なセンスが今注目されているファッションのカリスマなんです。その植松さんが提案されたのが、車で彼とデートするときに気を付けたいのが、お腹回りの肉。助手席に座ると、座った姿勢でお腹の横の部分がむぎゅっと掴めるんですね。それを隠すアイテムとして、ジョディ ミントの、ふわりとしたブラウスを植松さんが選んでいました。そしてそのブラウスを着て登場したのはnon-noモデルのikumiさんです。とってもゴージャスでした。細いベージュのパンツに、すれすれぐらいのジョディ ミントのブラウスが、その丈が最高にフィット。ちょっと長いと野暮ったいし、短いとお腹回りが気になります。ちょっと太めちゃんでもうまく着こなせそうなブラウス丈です。見た感じシンプルなコーディネートなのですが、ジョディ ミントのブラウスはキラキラ感のある素材で、袖がふんわりパフ、しかもシルエットがAラインなのです。胸元からギャザーがよっているので、座ってもお腹がぽこりとならないのです。
素敵なファッションブランドジョディ ミント(jodi mint)の歴史をちょっと調べました。1980年代終わりから、ジョディ アーノルドはジュニアマーケットでキャリアをつんで、10年後の1999年に自らのブランド「mint」コレクションを発表します。それからわずか2年の間に、ニューヨークのバーニーズニューヨークを皮切りにブルーミングデールをはじめとするアメリカの市場だけではなく、日本やロンドンのブラウンズ、パリのコレット等のヨーロッパ市場などで評判を呼びました。「ジョディ ミント」は、ジョディが友人とミントティーを飲みながらブランドの構想を語り合っていたことから「ミントリーフ」をブランドマークにしたんです。それでミントがこのブランドの代名詞となっているんですね。
クオリティの高さと現実的なプライスラインを大事にして、遊び心とクリエイティブで着心地の良さを追求したコレクションです。「ファッションは一過性ではなくて、その人のクローゼットに長く存在することで、ヴィンテージとして存在するような、本質的な価値を持つこと」だそうです。時代の変化に敏感で柔軟な大人の女性に向けて、遊び心を持ち合わせた上品な洋服作りを目指しているという、このジョディ ミントは、これからもファッションリーダーとして成長していくことと思います。
さて、ジョディ・アーノルドが手掛けるブランド ジョディ ミント(Jodi Min)は、日本では大磯産業株式会社が取り扱っています。東京ミッドタウンと共に、国内第1号店としてOPENしたセレクトショップである大磯産業のT-Square(ティースクエア)はNY発のブランドを取り扱っています。Botkier(ボトキエ)やKooba(クーバ)のライセンサー T-Squareは、国内未入荷のバッグや小物などをいち早く取りそろえています。Jodi Mintを始め、ISABELLA FIORE(イザベラ フィオーレ)やFRANCESCA GIOBBI(フランチェスカ ジョッビ)などのアイテムなども幅広く揃えていることから大変注目されています。東京ミッドタウンのガレリア内でもひときわ目立ってカラフルな色遣いとその美しさに、引き込まれる人が多いのです。なお、T-SQUARE事業部の取り扱いブランドは、ジョディ・ミントを始め、マルコ・タリアフェリ、アネミ・ベルベッカ、ボトキエ、クーバなども取り扱っているそうです。
ジョディ・ミントはセレブ愛用ドレスとも言われています。女性らしいフェミニンなAラインドレスが多くて人気です。Jodi Minをふわりと着こなす優しさは、春らしいときめきさえも感じさせます。女子アナの小林麻耶さんの妹さんでタレントの小林麻央さんなどセレブに人気のアイテムです。2008年春夏コレクションは、ビビットな色遣い、エスニックプリント、刺繍などがたっぷりです。これからはセレブな女性の間で人気が高くなる予感のするジョディ・ミントです。